ファイル 圧縮の一環として捉えましょう

Summary

アメリカの私立高校は先生と生徒の割合が1対7くらいですから、まあそれはそれは細かくよく生徒を見ているわけです。 従って、「英語力不足で、今は成績が悪いが能力はあり」なんてすぐわかりますし、逆に、「本当はもっと能力あるのに怠けている」とか、「こういうことをするとマズイことになるとわかっている判断力をキチンともちながらやってる」とかも書いてくるわけです。

本人が校長先生のところに呼ばれたときには、もう日本行きのチケットが用意されていて、今すぐ帰りなさいとのことで、親や私に知らされたときは本人は成田に到着していた、なんてこわ~いケースもありました。 何度も言いますが、そもそもアメリカでは高校まで義務教育ですので、アメリカ人の場合は私立を退学になったとしても公立へどうぞということで、退学させる側も、勉強する気のない者や、皆の調和を乱す者は、学校にとっても親にとっても「R」で時間もお金もムダー!!意味ナシなので、どうぞおひきとりを、という考えなのです。
マリファナも男の子なら必ずやります。 「うちの子だけは……」なんて考えないほうがいいです。
私なぞは、少々不穏当ですが、みんなに「経験として吸うことがあってもそれはそれでよし。 ただし、ドジをふむことは許さん」と言ってあるのです。
即ち、常習になったり、大量に買い込んで隠しもったり、自分で売買をしたり、ということです。 アメリカでマリファナは、日本の高校生がお酒やタバコを味わってみるようなもので、あまりに気軽で、罪悪感がありません。
女子校、女子大ではあることはあっても、まず事件になることは少ないのでいいのですが、男女共学には、必ずこのマリファナの問題があります。 もし、見つかって退学、あるいは刑務所行きになって強制退去になったら、もう2度とハワイにも入国させてもらえないし、日本の成田でつかまって刑務所行きになるかもしれないよと、重々おどかしておく必要があり大学への留学になりますと、学校生活もずっと自由ですし、だいぶ大人になって世渡りも上手になり、ドジをふむようなこともぐんと少なくなります。
高校生のときのように素行態度で退学させられることもなく、あくまでアカデミックな問題になってきます。 大学生活で男の子の起こすのは交通事故です。
実は私のところでも死亡事故があったのです。 何しろ大変に田舎ばかりのアメリカですから、車がないとちょっと買い物に行くにも不便、ましてやガールフレンドをデートにも誘えません。
車がないために随分みじめな思いや、ルームメートにのせてもらうのに卑屈な思いをする子が多いのです。

ファイル 圧縮が何気なく行った、ファイル 圧縮検索の結果画面です。

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